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測ってみましたSUPERSIX EVO

2018.03.27

いくつかのバイクメーカーから、軽量なヒルクライム特化型ロードバイクなどが販売され話題になっている今日この頃。

フレーム重量何g!!などと紹介されていることが多いです。

さて、CANNONDALEのフラッグシップ、SUPERSIX EVO。

今日はSUPERSIX EVO、しかもHi-ModではなくスタンダードなEVOにフィーチャー。

 

組付けにあたっては、一度ばらしてパーツ類を精査、グリスアップなどしっかりおこなって組立て⇒ご納車としております。

その際にフレーム重量を測ってみました。

 

IMG_7909.jpg

 

2018 SUPERSIX EVO CARBON ULTEGRAのフレーム。

105、TIAGRAグレードのSUPERSIX EVOと同じフレームです。

軽量とされているSUPERSIX EVO Hi-Modではございません。

 

IMG_7910.jpg

フレーム小物は全て取り外し計測。

BBのベアリングは入ったままですが、こちらは左右で60g。

ベアリングには余計に触りたくないので同じパーツで計測しています。

測りに乗せた際にはその分は先に忖度しております。

IMG_7911.jpg

他社製の軽いと言われている高級ハイエンドバイクと比べてみてください。

TIAGRA仕様なら20万円を切るバイクがこの重量です。

 

IMG_7912.jpg  

フロントフォーク。軽量ですが剛性は十二分。

こちらもHi-Modではございません。

前SUPERSIX EVOから製法まで進化し、軽く、強く、良くなっています。

 

IMG_7913.jpg 

IMG_7916.jpg 

フレーム、フォークにヘッドパーツ一式、ネジ類、エンドハンガー、シートクランプなど、

フレームを構成するものすべてを取り付けた状態。

BBベアリング分とフォークを止めているクリップは忖度していないので写真のままの重量です。

 

という訳で、今日はSUPERSIX EVOの重量についてフィーチャーしましたが、

EVOのすごい所は軽量なところだけではありません。

快適性・加速感・ハンドリングの良さがバランスした乗り味が一番の長所です。

 

CANNONDALE横浜ベイサイドでは試乗車もご用意しておりますので是非遊びにいらしてください。

2018年モデルのEVOもなるべく全カラーご覧いただけるよう展示しております。

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